メダリスト現る!
10月24、25日
JSAF主催の「ジュニアシーマンシップアカデミー」開催
コーチは
アテネ五輪 470銅メダリスト 関一人氏
もはや説明はいらないでしょう。
オーラが違います。
もう一人はミスター国体こと 中村公俊氏
本人も正確なことわかっていないようですが多分、国体で5回のチャンプ
全日本チャンプ3回、先般の引退表明は、ひとつの時代の終わりを意味してましたね・・・・
私も10代のころから彼の背中を遠くで、あこがれながら見てましたわ〜
しっかし、こんな贅沢なことがあってもいいんでしょうか(笑)
出艇前のミーティング

難しいことは言いません。
「○○と、●●と、△△だけを気をつけていこっか!」
実にシンプル

海上でも選手目線で的確な指示が飛びます。
ここでサプライズ!
レース練習も終盤。
関氏が、一人の選手をつかまえ「ちょっと代わって」でOPに飛び乗る
まさかと思いきや、そのままレース参戦。
小柄とは言え、60kgオーバー
コンディションはライトウインドでシフティー
誰もが苦戦を予想しました

ところがどっこい!
あのナショナルチームのカズユキでさえ油断すれば抜かれそうな展開
でも結局、あと一歩届かず惜敗
本気で悔しがります
OPも体重でもセールでも艇でもないことを
身をもって証明していきます。
いや〜うなりましたわ。
さらに着艇後にサプライズが!!
銅メダルのお披露目ですよ〜〜〜
ハーバー中の人たちが一斉に集まってきます。

実際に手も持たせてもらったマイ
緊張で顔が引きつっています(笑)

そんな中、ジュニア達をさしおいて写真を撮る、おっさんが・・・・・

この銅メダルを見てジュニア達は「いつかは俺も取るぞ!」って思ったことでしょう
2日目
先日に続くライトウインド
とにかく選手達を飽きさせない配慮が続きます。
B,Cクラスの選手へも丁寧に、やさしく声をかけます。
レース練習
やっぱり今日も関氏はOPへ乗ります。
マイの艇を借ります。

ダウンウインドで更に差をつめトップへ襲いかかる!!

でも最後は惜敗。。。。。。
本気で悔しがってました。
このあとマイは自分の艇が早いとわかり
おまじないがかかったように早く走りました。
この日の「関一人杯」優勝のコタは
ご褒美で首にメダルをかけてもらいました。


さーーーー来週は全日本OP開幕です。
がんばりましょう!!





































